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太陽光発電の不調に気付こう

こんにちは、太陽光事業部です!!
7月に入っていっそうじめじめして暑さを感じています。
太陽光発電を設置してよかったというお客様の中には「エアコンを電気代を考えずに使用できるのがうれしい」と言っている方もいらっしゃいます。

さて、タイトルの「太陽光発電の不調に気付こう」ですが、専門家じゃないからそんなの分からない。と思う方もいると思います。
しかし、色々な方法で不調に気付くことが出来ます。
①晴れているのに発電していない
青空で発電日和♪と思いきや、発電量が0!!これはどうしてでしょうか?
可能性としては、電圧上昇抑制がかかっていたり何らかの原因で太陽光ブレーカーが落ちている、パワーコンディショナーの電源がOFFになっている。などがあります。
モニターやパワーコンディショナーの表示部にエラーコードが出ていることもあります。
これに気付くには、毎日モニターやパワーコンディショナーの表示部をチェックする必要があります。
チェックと言っても難しいことは何もありません。
モニターやパワーコンディショナーの種類にもよりますが、瞬間発電量や今日一日の発電量を見ていただければ大丈夫です。
発電していないことに気付かず3ヶ月間発電量が0だったお客様もいましたので、お気を付けください。
②売電量がいつもより少ない
もちろん気象条件や発電時の電気の使用量によって先月より売電量が少なくなることはあります。
ですが、気象条件や電気の使用の仕方があまり変わらないのに大きく売電量が減っている時は、太陽光発電の不調が考えられます。
エラー表示などが出ていないのなら、パネルの方に問題があるかもしれません。
その時は弊社までご連絡をいただければ調査に伺います。
毎月電力会社から検針票が届くと思うので、捨てずにまとめて先月と比較が出来る様にしていただくといいと思います。
③その他
シンプルにエラー表示が出ていたり、パワーコンディショナーの音がいつもより大きく感じるなど、いつも何かが違うことが不調のサインかもしれません。
いつもと違うことを感じるには通常の太陽光発電の様子を知っている必要があります。
パワーコンディショナーの音などは屋外設置のお客様は難しいと思いますが、屋内設置のお客様は発電している時にはこんな音がしているんだ。と確認してもらえば、その異変に気づくことが出来るかもしれません。

全てのことに言えるのは、普段からモニターや検針票を見てほしいと言うことです。
自然に優しいエネルギーなので、長く使用してもらえると我々もうれしいです。

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