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太陽光売電額について

こんにちは、太陽光事業部です!!
今日は太陽光の売電金額のお話をさせてもらいます。

売電単価は毎年下がり続けていて、今年度の単価は10kw未満(出力制御対応機器設置義務ありの場合)は26円/kWh(10年間)で、10kw以上500kw未満は14円+税/kWh(20年間)となっております。
(今年度の単価で売電する場合の申請期限は10kw以上が12月20日、10kw未満が来年の1月10日ですのでご注意ください!!)
売電量は発電量-家庭での自家消費量で算定されるので、たくさん発電しても同じくらい自家消費をすると売電量は少なくなりますし、発電している間家にいなくてほとんど自家消費がないと売電量は多くなります。
自家消費量が多く売電額が少なくても損をしているわけではなく、本来かかるはずだった電気代が太陽光で賄われて0円になるので実際はとてもお得なのです。
売電額と違って検針票などで金額が見えるわけではないのであまり知られていないのが現状かもしれません。
(検針票などで電気代に換算すると○○○円分自家消費しました。などは分かったらいいですね。太陽光モニターの種類によりますが、自家消費額が表示される機種もあります)
何年で元を取れるか。というのも、「設置費用÷売電額」ではなく「設置費用÷(売電額+自家消費額)」で計算するのが正しいのです。

私の家にも太陽光発電が4.2kw設置してあり毎月売電収入があります。売電単価は33円/kWhです。
2018年の売電額は約10万円ありました!!
何もしてないのに通帳に年間10万円も振り込まれて、しかも昼間の電気代は(発電している間)ほとんどタダ!!
とても興奮しました。
今まで私たちから太陽光発電設備を購入されたお客様も同じように思っているのかな。と考えたらとても嬉しく思いました。
売電期間10年経ったら蓄電池を導入したいと考えているので、その資金にすべく全て貯金しています。
売電額の使い道は各家庭それぞれですが、今日は11月29日で「良い肉の日」ですので売電額を使って美味しいお肉を家族で食べるのもいいかもしれませんね。

明日で11月も終わり、いよいよ12月になります。
雪が降るとパネルからの落雪が気になる季節になりますが、融雪装置や雪もちくんという雪を落とさない器具も弊社では取り扱っております。
落雪で苦労している、ご近所とトラブルになった。という方はぜひ弊社までご連絡・ご相談ください!!

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