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後世のために木を植える

樹木を植えて30年たたないと材木にはなりません!
今日用いる材木は昔の人が植えたものだとすれば、我々も後世の人(子や孫)のために植えないといけませんね!
今日は、大谷公園での植樹祭。。。
地球規模の森林破壊や地球温暖化が加速して、自然のゆり戻しである大災害にも負けない豊かな森を再生することも大事です!
”いのちを守る本物の森づくり”、“いのちを守る森の防潮堤づくり”を提唱している
森脇昭先生(地球環境戦略研究機関国際生態学センター長、横浜国立大学名誉教授)から昔教えをいただきました。

森脇先生の言葉には、、、、
「自然の森は、色々な種類が混ざり合っています。これが生物社会の掟です。好きなものだけを集めない。人間社会も一緒です。仲の良い者だけ集めても駄目なのです。混ぜる、混ぜる、混ぜるんです。無駄なものは一切ないのです」

いい言葉ですね。。。
好きのものだけを集めない・・・・
私も好き嫌いはありますが、好きな人や気が合う人だけを集めても、居心地がいいだけで長いスパーンで考えると全然ダメなのでしょうね。
「後世のために気を植える・・・しかも混ざり合って」
明日からも頑張っていきます!

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