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大塚家具の行く末

純赤字が43億円ってどんなんでしょ~

普通はやっていけないと思うのですが(>_<)

大塚家具の話です。実の娘の久美子さん。きっと20台の頃は役員だったみたいなので、社長からすれば自慢の娘だったんでしょうね。

まさかの、経営権を巡る委任状争奪戦で、久美子さんに負けて会社を去った親父の勝久氏。

73歳になって「匠大塚」という新会社を立ち上げるパワーもすごい。さすが事業家とそのプライドですね。

実の娘とこんな形になるとは思ってなかったでしょう。

私も自分に置き換えると、そんなことは考えられない。

きっと、我々が知り得ない深い溝があるんでしょう。

でも、経営は結果が全て。

波はあるでしょうが、43億の純赤字は情けないですね。普通なら倒産ですよ。規模が違うとはいえ、成長は望めませんね。

私なら、これだけの注目を浴びてるうちに、頭を下げて親父さんと手打ちにし、2つの大塚が一緒になって親父を相談役にしてリスタート切りますがね。

でもこの原因は、親父さんにあると思うんですよ。ちゃんと事業継承しておかないと。子供には任せられないと思ってると、こうなっちゃうんですね。

でも、実は一番頑張ってほしいのは、長男の勝之さんですが。何してるんだ!長男!

 

 

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