2月は28日までしかありませんが、4年に一度の「うるう年」では、29日が設けられますね。
しかし、「なぜ2月は1日増えたり減ったりするの?」
「暦を調整するために考えられた」
現在の日本で使われている「太陽暦」の1年は、365日とされていますね。
これは地球が太陽のまわりを1周するのにかかる日数ですが、実は1年につき6時間ほど足りません。
そのため4年経つと、6時間×4=24時間、つまりあと約1日分の時間が、地球が4年前にいたもとの位置に戻るために必要になるのです。
「うるう年に関する豆知識」
2月29日生まれの人が、4年経たないと年をとらない…という事態が起こらないのにもちゃんとした理由があります。
日本の法律では「年齢が増えるのは、誕生日の前日の24時」と定められていますから、毎年2月28日の終わりにきちんと1歳年をとるのです。
肉の日
毎月29日は肉の日ですが、2月29日は4年に1回しか来ない!!
そのため、2月の肉の日はレアな肉の日と呼べるかもしれませんね。
いろいろなお店でイベントがあるので、チェックしてみて下さい。
お肉を食べて元気を出しましょう!(^^)!