エネ事業部のYです。
先日娘の習い事であるバドミントンの試合の当番をしました。
当番とは
・監督コーチの飲食物手配
・場所取り
・試合を把握し、試合に出る本人に通知だけでなく線審、試合後の主審(または得点板)の依頼
等々です。
簡単でしょと思われるかも知れませんが、スポ小メンバー20人参加して、計34試合を行いました。のべ102人は最低でも動いています。(ちなみに1日で192ゲーム行われます)
あなたはこの線審をしてくれ、勝ったら得点板してくれ、間に合わないのであの子と代わってくれなど、お願いの嵐です(笑)
朝9時から14時半までフル回転で、昼ご飯もままならず、娘の試合ですらいつの間にか終わっていたレベルでした(汗)
当番は1人ではなく2人、私は初めてだったので先輩におんぶに抱っこ状態でしたが、とても貴重な体験でした。
1番思った事は、線審を頼んだ時に素直に受けてくれる子ばかりだったので、とても助かったのです。断る子は居なかった。
何故なら子供ながらに、日頃持ちつ持たれつの関係があるのでしょう。
また親御さんも素直に依頼を受けてくださった。
「困ったら言ってくださいね」のお声がけ、お願いした時の「分かりました!」の返事がどれだけありがたかったか。
困った時はお互い様との言葉を心から実感しました。
日頃周囲のサポートに気付き、感謝出来る様、気をつけてまいります。
