かざらなかったおひな様

わが家には50年ほど前の7段飾りのおひな様があります

私の祖母が私たち三姉妹に買ってくれたものです

当時はうれしかったのを覚えています

でも今年はとうとう飾らずに終わってしまいました

二階の物置から段ボールを持って降りて、段をくみたてて・・・という作業がちょっとめんどうで・・

なかなかやる気も出なかったので、子供たちに聞いて誰か一人でも「飾ろう!」って言ったら出そうと思いました

長女と次女は既に家を出ているので、家にいる長男・次男・三女に聞いてみました

長男 出さなくていいよ~

次男 おひなさま?別にいい

三女にいたっては「おひな様かざろうか?」の「か?」を言い終わらないうちに

「かざらん!」のひと言

なんのためらいもなく・・でした

ということで結局思惑通りとなりました

多分、この先、毎年毎年悩むんだろうなぁと自分でも予想できるので、そうならないような言い訳を考えました

この先、女の子の孫ができたら今度はその子たちのために飾ろうということにしました

それまでしばらくおひな様の飾りつけはお休みです

(もしかしたら飾る機会がないかもしれませんが、それはそれでOK)

わたしがおばあちゃんになるころには、今よりは時間にゆとりのある生活ができるようになってると思います

その時までおひな様には箱の中で待っててもらうことに決めました(独断)

と考えて3月4日を迎えました

今日も一日忙しく終わりました

事務担当  佐飛(弊社代表と同じ名前ですが別人です)