8月ですね。夏休み本番です。
夏休みは映画館へ行こう!ということで、
映画ちいかわ、観てきました。夏らしい?無人島でのお話です。
最後の結末に大人は唸ってしまう、これが令和の子どもの夏休み映画なのでしょうか。(自分が小さい時は、夏はポケモン!でしたね)
子ども向けとするとあまりにも考えされられる深い内容でした。この映画を見て自分の考えを書きましょう、的な夏休みの宿題になるようなそんな感じです。夏にぴったりですね!
原作はちらほら読んではいましたがなんせにわかなものでして
戦慄ソング(今日の日はさようなら)が聴けると聞いてまんまと釣られたわけです。応援上映があったらみんなで合唱することになりそうで、それはそれで不気味というか怖いというか…
大人と子どもで、観た後の感想が違うことになる映画です。様々なシーンがありますが、そのシーンが何を意味しているか気付いた時、とても怖くなります。ちいさな子どもにはそれが伝わらないぎりぎりを攻めています。
すごい作りだなと思うので、ぜひ映画館でご覧ください。
入場者プレゼントはハチワレだったTより
