散る桜 残る桜も 散る桜

今年の桜は例年よりもあっという間に散ってますね・・・(福井は)

「散る桜 残る桜も 散る桜」
私が必ず桜の時期に詠む句です。

これは良寛和尚という人の有名な句で、どんなに美しくて咲いていてもやがては散る。
それは桜に限らず、すべてのものに共通することです。

だからこそ、今この瞬間をどう生きるか!

考えさせられますね。

仕事も同じですね。
一つ一つの現場、一つひとつの対応は、その時その瞬間しかありません。

「また今度でいいか」ではなく、
「今できることを丁寧にやりきる」

その積み重ねが、お客様からの信頼につながり、会社としての価値になっていくのだと思います。

桜は散るからこそ美しい。
そして、そのはかなさがあるからこそ、人の心を動かしますよね(^^)

私たちも、ただ仕事をこなすのではなく、

「記憶に残る仕事」
「またお願いしたいと思われる仕事」

を意識していきたいと強く感じます。

どうやら短い春になりそうです。
一日一日を大切に過ごしていきましょう(^^)/

代表取締役  佐飛康央