こんにちは、サビデンキ代表取締役の佐飛です。
早いもので、6月もあと2日で終わりを迎え、2026年も折り返しとなりますね。
年始に立てた目標を振り返るにはちょうど良い時期ですが、皆さんはいかがでしょうか。
この半年を振り返ると、日本各地では大きな地震が相次ぎました。
特にこの6月には、震度5以上の地震が4回もありました。
6月16日の茨城県では震度5弱、6月25日の岩手県では震度6強、6月26日の山梨県で震度6弱、そして昨日の6月28日は同じく岩手県にて震度5弱。。。
多くの方が不安な日々を過ごされています。
改めて、日本はいつどこで大きな災害が起きてもおかしくない国であることを実感します。
私たちサビデンキは、電気設備の工事を行う会社ですが、「電気をつなぐ」ことだけが仕事ではありません。
停電時にも安心して使える設備や非常用電源、照明のLED化、防災設備など、お客様の「安心・安全な暮らし」を支えることも大切な使命だと考えています。
災害は防ぐことはできなくても、「備えること」はできます。
この半年の節目だからこそ、一度確認してみてはいかがでしょうか。
これから本格的な夏を迎えます。暑さ対策はもちろん、台風や集中豪雨など自然災害が増える季節でもあります。
「サビデンキ」と、グループ会社の「ミドリ防災」は、地域の皆さまが安心して暮らせるよう、これからも「電気」と「防災」の両面から皆さまの暮らしを支えてまいります。
2026年後半も、どうぞよろしくお願いいたします。
