肩書き・・・

商工会議所青年部現役会員としては一旦修了し、50歳まで特別会員が許されるのが鯖江YEGです。
昨日、福井県商工会議所青年部連合会の最終役員会が行われ、直前会長という「肩書き」もとれます(3月31日までが任期です)
思えば。3年連続して出向させていただいた「県連」
平成25年は副会長(単会会長)として、そして26年度は「会長」、今年は「直前会長」・・・・
いやあ、それぞれの年で、思い出がいっぱいですね。

昨年「会長」を終えるときに当時の役員の皆さんに伝えました。
「役職」は終わるがこれからは「役目」としてYEG活動に積極的に参加しましょう!と・・・
よく、役職(肩書き)が終わると全く関心を示さなくなったり、お役御免のような形で退いていく・・・JCの時もそう思ったが、役職が終わった後が本当の活動だと思うのです。
地域活動、商工業の発展、まちづくり、ひとづくり、地域の活性・・・

自分たちのやってきた活動に誇りを持ち、更なる第一歩を踏み出さなくてはいけないでしょう!

肩書き的に忙しかったから、仕事に力を入れる・・・とか
肩書きで一生懸命になって家庭を放っておいたから、家庭第一です・・・とか

仕事も家庭も力を入れたり第一であったりは当たり前ですね。

何のためにYEGにいたのか。
何のために活動をしてきたのか。
何のために会長をしたのか。

これからも役職や肩書きはなけれど、「役目」や「役割」を全うしていきたいと思います。
福井県連の益々の発展を願ってやみません!
高木次年度を全力でバックアップしていきたいと思います。