保育園落ちた日本死ねって・・・

批判覚悟で書きます。
保育園の問題、いわゆる待機児童の問題のことでしょう。かなり前から待機児童が問題になっているのに改善されない不満もあるでしょう。
私が住む福井県ではあまり関連性や不満はないのでピンとこないかもしれませんし、深い深い問題が隠されているのかもしれません。
しかし、「保育園落ちた日本死ね」ってどうなんでしょう?
今かなりタイムリーにニュースで取り上げられています。
このことを書いた本人さんは、ついつい腹いせで書いたと言ってますが、それに火がついて、待機児童の解消を求める署名も国会に出されたとか・・・
しかも、「保育園落ちたの私だ」というプラカードを持ってデモみたいなことをやったりとか。。。
確かに、待機児童の問題は懸案の課題ですので、そこは否定しないとして・・・
日本死ね!って何考えてるのでしょうね。
活躍できないじゃないか。とか

「大学落ちた日本死ね」とか
「面接落ちた日本死ね」とか
「プレゼン落ちた日本死ね」とか
「老人ホーム落ちた日本死ね」とか・・・

まともな言葉で、正しく進めてもらいたいものです。
子どもの教育にとっても。
プラカードでデモする時間があったら、働けるでしょ。
活躍できない言い訳としか思えない。
そういう人に限って、ギャンブルして子どもほったらかしにしてる人がいるかもと思ってしまいます。
そんな境遇でも、知恵を絞りあらゆる手段で考え、必死になって働いている人もいるはず。
ある意味、日本も落ちたものかもしれません。