散る桜 残る桜も 散る桜

日本の国花である『桜』
福井ではまさに見頃になってきました。今週末頃が満開でしょうか。

代表取締役社長の佐飛です。

『桜』は、一年365日のうちでホンの10日ほどしか皆から見てもらえない。それ以外おおよそ355日は、木に目もくれず、普段は何の木かさえも分かってもらえないくらいの扱いですね。

まさに、パッと咲いてパッと散る。
その散り際が日本人の美徳とされてきてます。

「散る桜 残る桜も 散る桜」

これは良寛和尚の辞世の句と言われています。
散る桜も残る桜も、やがては等しく死を迎える運命を秘めているといった意味の句です。

桜の一生は短い。私たちの人生も人類の歴史からみれば、一瞬あっという間でしょうね。

人生も桜の花の命同様儚いものではあります。

新年度に入っても5日が経とうとしています。あっという間に夏が来て、そして冬が来て雪が降る・・・
一日一日を大切にしていかねばなりません。
桜を見ながら、人生を感じ明日からも頑張っていきましょう!!