ハロウィンって・・・何のために?

早いもので、10月もあと明日1日を残すのみとなりましたね。今年もあと2ヶ月で終わります。。。
そして明日は『ハロウィン』だそうな(^_^;)
最近この『ハロウィン』がクリスマスに近い経済効果をもたらしつつあり、日本の年中行事に定着しつつありますね。。。

■そもそも『ハロウィン』って何・・・
ハロウィンとは、キリスト教の聖人の祝日「万聖節」の前夜祭のことだそうです。(私のような仏教信者は関係ないですね)
古代ヨーロッパの原住民ケルト族の宗教的行事で、秋の収穫を祝い亡くなった人たちをしのぶ収穫感謝祭のようですね。。。(何が日本に関係あるのか・・・)
そしてそのケルト族とやらの1年の終わりは12月31日ではなく、10月31日だそうです。(ケルト族って・・・???)
この1年の最後の夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると言われていて、これらから身を守るために魔よけの焚火をしたり、自分たちが生身の人間であることがばれないようにと、お化けや動物の仮面をかぶるようになったそうです(ここまでくるとどうでもよくなってきますね)
いわゆる、日本の行事でいえば「お盆」なんですよ!ケルト族のためにですが(^_^;)
kero75

■年々過熱してきてます・・・
日本のハロウィンはマスコミとマーケティング関係者が仕組んだ陰謀でしょうね。
どうも1997年に、東京ディズニーランドで、園内に仮装した入園者が集まるイベントを開催したことがきっかけで、ハロウィンイベントがヒットして、ハロウィン=仮装になったようです。
日本では宗教的なことではなくて、あくまでもイベントとして楽しむもので、娯楽化されたものでしょう。
日本人の国民性がそうさせるのでしょうが、仮装出勤や仮装登校を認める会社や学校まであるというのは、ちょっとおかしいのではないかと思うのは、頭の固い47歳のおじさんだからでしょうか。

■経済効果
そもそも経済効果って何も基準がなくて、誰がどのように計算しているのかわかりませんが、ネットで調べると・・・
クリスマス 6740億円
ハロウィン 1100億円
バレンタイン 1080億円
というのが指標のようです。(日刊ゲンダイより)
バレンタインを抜いてますね。。。っていうかクリスマスってすごいですね。
確かにクリスマスケーキやクリスマスプレゼント、クリスマスツリーやイベントなど、完全に定着ですね!
数年後には『ハロウィン』もクリスマス並みに定着するのかも知れませんよ。。。

しかし日本って平和なんですね~