4月は、所属してい団体の総会のご案内が目白押し。
日程の都合上、すべての総会に出席させていただくことはできませんが、
先日、所属している防災士会の総会が行われました。
総会の前日に、長野県の地震があり、昨年の同じ日に地震が起きていることを知りました。
今月に入り、ほぼ毎日のように日本のどこかで地震が起きていることに慣れてしまうことを危惧します。が、
地震が起きている地域では、前回の地震の教訓が活かされていることをニュースで耳にして安心しています。
長野県の防災士の仲間からも死傷者も被害状況もないとの情報でさらに安心しました。
ことわざの「備えあれば患いなし」、日頃から準備をしておけば、万が一の事態が起っても心配する必要がないという意味。
まさに防災にとって大事な備えの始まりは「心構え」です。
自然災害では地震だけでなく、これからの時期に多く発生する台風の進路状況で影響がある風水害も同様に、一人ひとりの必要な物を入れておく持出袋の準備や、避難場所・避難経路の確認などは散歩やウオーキングで確認、さらに自宅での避難の場合でも、生活できるように食事やトイレの使用方など、ポータブル電源等の準備でライフラインが止まっても色々と備えるものを考えて準備する行動、普段の生活から取り組む意識がとても大事です!
「明日は我が身」、と思って自分自身、さらに家族や知人の【命を守る行動】を自分事で普段の生活からのヒントが、防災に繋がることが防災士の願いです。 Nより
